ただのジャニオタ日記

アラサーでエイターでジャニオターのyazaaiが日々思ったことを、そりゃあもう勝手気ままに書き連ねるだけの日記です。

SMAPがいない世界で思うこと

2017年が始まり、「SMAP×SMAP」の後番組がスタートしました。

 

解散騒動が勃発してから年末まで、私には、どこか現実味がありませんでした。

本当に不謹慎な例えだということを承知で書かせていただくのなら、

年に数回しか会えない自分のおばあちゃんが亡くなっても、日々の生活を今までと同じように送っていると、うっかり亡くなったことを忘れてしまう…みたいな状況と似ている気がします。

現実をふと思い出しても、よくわからなくて涙も出ない。

 

現実を受け止めて、真剣に考えるのが恐かった。

 

だからずっと、解散騒動が出てから、涙が出ませんでした。

 

でも、最後のスマスマを見た日。

初めて号泣しました。

解散を受け止めて悲しいと思ったからじゃありません。

 

「なんでこんなことになってしまったんだろう」

 

涙の理由はただそれだけです。

メンバーみんなの無念さを思うと、涙が止まりませんでした。

 

私は、ファンとしては失格なのかもしれませんが

署名をしたわけでも、『世界にひとつだけの花』を買ったわけでも、新聞に投書したわけでもなく、ただただ日々を過ごしていました。淡々と。

もちろん、ファンの方々の活動を知ったときには、その行動力と皆さんの愛に感動しました。「こういう活動こそが、未来を変えるのかもしれない」と思いました。

 

でも、何を見ても、聞いても、

私はいつまでも現実を受け入れられなかったんだと思います。

だからこそ、前を向いて行動することもできなかった。

 

そんな私が、今さら何も言う資格はないのかもしれませんが、今の私の正直な気持ちをどうしても綴っておきたくて、文字に残すことにしました。

 

大前提として、私の中には今、怒りの感情はありません。

ジャニーズ事務所にも、誰か個人に向けても、怒る気持ちはわかないんです。

それはもちろん、私が仏のような心を持った人間だからじゃありません。

 

自分の中で、腑に落ちるいきさつがわからないからです。

 

こうなってしまった理由をちゃんと聞いて、事務所が悪いと思ったときは、誰も止められないほどに怒り狂うと思います。

もしも特定の個人のせいでSMAPが解散したのだとしたら、私は一生許しません。

 

でも今は、それさえもできないんです。

誰も真実を教えてくれないんです。それがものすごく悲しい。

そしてこの先もきっと…。

 

ただ、私が勝手に信じていることは、SMAPのメンバーはみんな「同じ目的に向かっていた」ということです。

4対1に分かれてしまったという報道は、正直最初は信じられませんでした。

でも、今の彼らの活動を見ているとそれは本当なんだと思います。

 

だけど、

これはただの結果であって、真実ではない。

 

私はそう思っています。

 

彼らが目指していたのは

 

SMAPを守ること」

 

ただそれだけだったと信じています。

そのために選んだ手段が、たまたま木村くんと他のメンバーで分かれてしまっただけ。

どっちが正しいとか間違ってるとか、そういう話ではないんだと思います。

 

12/31。中居くんがラジオで話してくれた気持ちは、本当に心に響きました。

「こういう人だから信頼できるんだ」と、改めて思いました。

 

芸能人を応援するファンの気持ちは、本当に純粋です。

 

年齢も性別も国境も美人もブスも関係ない。本当に透明でピュアなんです。

大人になっていろんなことがわかったふりをして

「アイドルだって人間なんだから…」

なんてスカしていても、ファンはいつでも“キレイゴト”を信じているんです。心の底ではみんな。

だからこそ、自分の顔も名前も知らない相手に愛情を注いだり、本気で怒りを感じたりできるんです。

 

でも、ピュアなものってきっと、純度が高いから、

受け止めるにはすごく強くて重くて大変なんだと思います。

だけど、「ピュアは正義」だから、はね除けようとする人を世間は「人でなし」とか「不道徳な人間」だと認識する。

 

あんまりうまく言えないのですが

アイドルは本当に大変な立場だと思います。

 

SMAPは、そんな何千、何億というピュアでまっすぐな想いを受け止め続けてくれました。

 

そして、中居くんはそんなファンの気持ちを十分理解してくれていたんですよね。

「ピュアでまっすぐな思いが、ちゃんと心に届いた」と。逃げずに受け止めて、ラジオを通じてしっかり返してくれました。

 

これがどれほど幸せなことか。

これがどれほど大変なことか。

 

私には、本当のところはわかりませんが、想像しただけでも心が壊れてしまいそうです。

 

中居くんは、「この1年の自分の言動や行動がすべて正しかったとは思っていない」と言いました。

そして「僕は、自分がどこで立ち止まったのか、どこで道草を食ったのかを確かめながら進みたいタイプ」「来年はどういうふうに過ごしていこうか全然考えていないけど、噛み締めながら進みたい」

とも言いました。

 

私はこの言葉を聞いて、中居くん自身も、どうしてこうなってしまったのか、まだ自分の中で咀嚼しきれていないのかもしれない、と思ったんです。

 

だから今、周りがいくら「真実を教えてください!」とわめいても、隠しているのではなくて、本当に話せないんじゃないかなって思ったんですよね。

 

このラジオを聞いて、私は本当に号泣しました。

でも、中居くんがまだこうなった理由について腑に落ちる答えを持っていないのなら、いつか本当のことを伝えてくれるまで待とうという気持ちになれました。

例え、この先、一生待つことになったとしても。

 

中居くんが「SMAPを守れなかった理由」を見つける日まで、私は信じて待ちます。

 

こういうピュアな思いが、彼らを苦しめてしまうのかと思うと本当に胸が苦しいのですが、これが今の私の素直な思いです。

 

支離滅裂ですみません。。

不特定多数の人に公開せずに、「ノートにでも書いとけよ!」って感じですよね。

はい、ホントすみませんでした…。

 

 

 

 

 

 

 

 

男性アイドルの結婚について思うこと

V6の長野博さんが、ご結婚されました。

ジャニーズにおける「結婚していいのは1グループに1人まで」という、まことしやかに囁かれていた掟を破り(TOKIOは結局この掟を守っているのでギリセーフ)、世間的には祝福ムードでのゴールインとなりました。

 

私は、世代的にはV6ドンピシャなのですが、当時からずっとSMAPに狂ってたので(マジで気が狂ってました)正直、長野くんの結婚にショックを受けたか、と言われればまったくの無傷です。

 

ただ…今回のことで思ったのは…、批判を承知で叫ばせていただきますと

 

やっぱりアイドルには結婚してほしくない!!!

 

というなんとも自分勝手な気持ちです。

 

このブログの中でも、何度か書かせていただきましたが、

私はもともとキムタクこと木村拓哉様を応援しておりました。もちろん、今でも応援してます。

応援というとお上品に聞こえますが、言ってみればガチオタってやつです。

なんなら追っかけ…通称オリキでした!

結婚されたときは、そりゃあもう泣きましたよ。音信不通になって周りの友達にも、親にも心配されて…。

グッズや雑誌などなど、関連ものはすべてソッコーで実家に送り返してやりましたよ!おっきい段ボール3箱分!!(捨てないんかーい!笑)

 

「次に拓哉くんに会えたら(もちろん出待ちの現場で一方的にね♡)これ渡そう」って思って用意していたお手紙やプレゼントも、すべて実家に送りました。

 

当時、木村様は28歳。

今考えてみても、この歳で結婚というのは衝撃的です。しかも、本当にアイドルとして仕事もノリに乗ってる“現役ド真ん中”のタイミングで。

結婚会見後の年明けすぐに、『HERO』がスタートするっていう時期ですよ!?

振り返ってみても、よくもまぁ事務所からお許しが出たと思います。

(多分、想像を絶する話し合いが連日なされたことでしょう)

 

でも、「苦労に苦労を重ねて事務所を説得してまでも結婚したかったんだな…」とか、考えれば考えるほど裏切られた感は募る一方で…。

キモいことを承知で言えば、結婚して16年経って、お子さんもすでに高校生になっているであろう今でも、

 

まだ受け入れてません!!!!(きっぱり)

 

痛いですね〜。はい、しかも私、アラサーどころかアラフォーになってしまいましたが、未だ独身&彼氏なしです。我ながら痛い!! あはは(←誰か一緒に笑って)

 

ショックを受けたり裏切られたと思ったりするのは、「あの、抱かれたい男No.1のキムタク様と結婚できると思っていたからか?」と言われると……

 

まぁ、思ってましたよね。気が狂ってたんで(笑)

 

とはいえ、心から本当にそんな未来を信じていたかと言われれば、私だってさすがに無理だろうということには気づいてました(一生懸命自分をだましていたけれど)。

合コンに行っても、どうということのない一般人にさえモテない私が、天下のキムタク様のお眼鏡にかなうだなんて、最高に都合のいい妄想をしたとしても、現実味がないことぐらい、気が狂っていてもわかります。

 

でも、それでも信じていたかったんです。

「自分があきらめなければ、可能性は残っているのだ」と。

注:名言風に言ってますが、ガチオタが木村様と付き合う可能性の話です

 

だから私は、いまだに「らいおんハート」は地獄の歌だと思っているし、ファンの皆さんが「好き」っていうたびに「ほんとーに? よーく考えてみて! 本当にあの時期に歌われたあの歌詞の曲、好きですか!?」って問いただしたい気持ちでいっぱいになります。

 

でも、じゃあ、どうしてもらえば納得だったのか。

ずっと生涯、独身でいてくれればよかったのか? と聞かれると、正直よくわかりません。

(だって担当が早々に結婚しちゃった私には、経験できなかった未来なのですから!)

 

なので、これはあくまでも想像なのですが、木村拓哉がもしもいまだに独身だったとしても、やっぱり私は関ジャニ∞にハマっていると思います!(なんという自分勝手! 我ながら潔い!!)

 

初めてこのブログを読んでいただいた方に改めてお伝え致しますと、私は今や立派なエイターとして日々楽しく生きております。

 

オタなんて勝手なものです。

 

アイドルには結婚してほしくないけど、自分は別のグループに心変わりするし、結婚だってする(私はしてませんけども)

それは本当にそうなんです。これを言われたら何も言い返せません。

 

「でも、アイドルはファンからお金をもらって生活しているのだから、私たちとは違う」

「結婚はやっぱり裏切りだ! 金返せー!!!」

という主張も理解できるし、そういう気持ちも正直あります。

 

だけど本当は、その時々でちゃんと満足させてもらっているから、需要と供給、対価と報酬で言えばチャラです。

ライブに何回も行ってお金をつぎ込んだとしても、チケット代分の満足は毎回もらっているし、旅費だってオタ友との楽しい思い出になってます。

しいていえば、「CM契約が決まってるのは世間の声のおかげだかんね!!」ってことくらいかな(まぁこれも、言ってしまえば本人の努力なんですけどね)

 

何を言いたいかというと、ファンは自分勝手な生き物だということです(←それな ←使い慣れない若者言葉を入れてみたよ

 

アイドル側からすれば、熱愛や結婚が世間の目に触れるたびに、そんな納得のいかない主張を“正義”かのように振りかざしてディスり、叩きのめしてくるオタに、「正直しんどい(©堂本剛」と思っていることでしょう。

 

でもそれは絶対に言ってはいけないから、「ファンのみなさんあっての僕らです」という気持ちを忘れてはいけないと教え込まれているから、マジメに上を目指しているアイドルであればあるほど、さぞや大変だろうと思います。

 

そこまで全部、理解した上で、それでもやっぱり……

 

アイドルには結婚してほしくない!!!

 

と思ってしまうのです。

 

「自分の声で直接ファンの皆さんに報告したいから」という理由で、何カ月も前からオタが楽しみにしていたコンサートで結婚報告をするのは、間違ってます。

それはアイドルの自己満です。

 

「お世話になっているファンの方に誰よりも早く伝えたいから」と、突然自宅に結婚報告のお手紙を送りつけるのも間違っています。無防備な心で、そんな衝撃を受けたらファンは死にます。

それもアイドルの自己満です。

 

入籍当日に生放送で報告するのも間違ってます。メンバーや周りのみんなに祝福されている様子を見るのも辛いし、本人の幸せそうな顔を見たら、嫌だなんて言えなくなります。みんなと同じように幸せを喜べない自分にも落ち込みます。

だから、これもアイドルの自己満です。

 

相手が芸能人だなんてもってのほかです。

顔が見える人と結婚されたら、イヤでも想像してしまいます。

それに、お相手の方のブログや出演番組から漏れ聞こえる生活感に、現実を突きつけられて死にたくなります。

かといって、一般人もイヤです。

「どこで知り合ったの?」「なんであなたなの?」「どんな黒い手口でモノにしたの?」「あなたより私の方が何百倍も好きなのに!!」

そんな感情が渦巻いてしまいます。

 

……結局、どんな報告の仕方をされようが、どんな相手を選ぼうが、受け入れられないんです。

 

木村様が結婚した時、「なんで相手がこの人なんだ!!!」という声はたくさん聞きました。私も思いました。「せめてもうちょっと別の人と……」と。

 

でも、今ならわかります。

 

許せる相手なんて世界中探してもいないんです!

 

誰でもイヤなんです。

でも、こんな子供じみてて矛盾してて自分勝手な気持ちを吐き出せないから、みんな周りが納得するような“批判できること”を探しているだけなんですよね。

 

アイドルの結婚に、理屈は通用しないんだと思います。

嫌なもんは嫌なんです。

 

「もう40歳も過ぎてるんだし」

「長野くんならいいでしょ」

 

そんな理屈は、本当に愛でていた担当さんには通用しないと思います。

(もちろん担当様の愛し方は人それぞれなので、心から祝福していらっしゃる方が大勢いることも理解しております。あくまでもこれは、私個人の見解としてご理解くださいませ)

 

じゃあ、どうすればいいのか。

アイドルは一生独身であるべきなのか。

 

それは私にもわかりません(The・無責任!☆)

 

きっと、もっと近い存在なら逆に許せるのかもしれませんよね。

お友達とか。

アイドルとファンっていう関係だからこそ、受け入れられないんだと思います。

 

今の私は、エイトの誰かが結婚したらどんな気持ちになるんだろう…と

思いながら生活する日々です。

(彼らよりは先に結婚してたいなぁ…遠い目)

 

長野くんの結婚を機に、アイドルの結婚について考えてみた結果、

最悪な自分のエゴが浮き彫りになりましたー!(泣)

 

ここまで書いといてなんですが、いやぁアイドルって大変ですね〜。

(みなさん!声を揃えて、せーの!「お前みたいなヤツがいるからだよ!!!」)

 

おしまい。

 

 

 

「イジり」上手な関ジャニ∞がイジメをなくす!?

腸閉塞でお仕事をお休みしていた大倉くんが、驚異的な早さで回復し、復活しましたね。

「もっとゆっくり休んでていいのに…」と思いつつ、オールナイトニッポンで生の声を聞けるとやっぱり「嬉しい」と思ってしまう私。

こういうファンがいるから、ゆっくり休めないんですよね〜。すみません。

 

今回の大倉くんの一件では、いろんな気持ちになった方がたくさんいるかと思いますが、私が感じたのは

 

「イジり」と「イジメ」は違う!!

 

ということです。

(あ、もちろんエイトの絆とか大倉くんの大切さとかは重々感じた上で、ですよ?)

 

大倉くんがラジオで、お仕事に復帰した日のことを話してくれたのですが、メイク室に行くとヤスくんとマルちゃんがいて、

 

「おぅ、チョウ ヘイソクくん!」

 

と、まるで韓流スターのようなあだ名を付けてくれたそうです。

このセンス、抜群すぎません!?

 

コンサートの最終日という大事な日に、自分の体調不良で穴をあけてしまい、メンバーみんなにすごく迷惑をかけた…。

そんな大倉くんの申し訳ない気持ちを吹き飛ばす、すごくすごく優しい「イジり」だと思いました。

 

コンサート開演のギリギリまで話し合いがなされ、最初は「大倉がいないならコンサートはできない」というのがメンバーの思いだったそうです。

でも、「とにかく、やるかどうかはエイターみんなに聞いてみよう」と話はまとまり、伝説のオーラスが開演したという経緯があったとか。

 

そこまでの絆があるメンバーが、仕事復帰した大倉くんを責めるはずは絶対にありません。それは本人もわかっていたと思います。

でも、やっぱりちょっぴり気まずいじゃないですか!?

(学校休んだ次の日って、誰かに迷惑かけてなくても何となくドキドキするし)

 

そんな時に、「チョウ ヘイソクくん」なんて秀逸なイジりができるのは、エイトならではだと思います。

 

で、この話を聞いて思ったわけです。

 

「エイトのようなイジりができる人が増えれば、イジメはなくなる」

 

と。

 

前回のブログにも書きましたが、復帰した時だけでなく、メンバーは大倉くんがいないコンサート中も、ずっとイジり倒していました。

 

「腸閉塞にならないって…言ったじゃないかーーー!」

「よく噛んで食べないと、腸が詰まるよって」

 

と、そりゃあもう、替え歌のオンパレードでイジり続けていたんです。

 

一歩間違うと「笑えない」「本人不在の悪口」になりかねないこの状況で、誰もが感動し、エイトの絆が見えたと感じました。

 

ではなぜ、「イジり」が「感動」に変わったのかと考えると、そこには

 

「愛情しかなかった!」

 

からだと思います。

 

大倉くんが「申し訳ない」と思い悩まないようにするための「愛」。

大倉くんファンが少しでも笑ってくれるようにと全力を尽くす「愛」。

大倉くん以外のメンバーをフォローし合う「愛」。

 

あの空間にいた人達は、みんな「愛情」を感じていました。

 

大倉くん自身は、ラジオで「メンバーはイジりが上手やから」と言っていました。

イジるのがヘタな他の人に「オーラスに出れないなんてすごいオチだね」と言われたときは「はい…。って窓の外見てた」と。

 

でもこれって、エイトのみんなも散々言ってたことなんですよね。

 

「元気が出るLIVEのオーラスにいないって、壮大なコントやん!」

 

って。大倉くんがいないことが「オチ」だと言い出したのはメンバーで、その「イジりベタ」な人も、その情報があったからこそ本人に「すごいオチだね」と言ったんだと思います。

 

でも、これを「ヘタなイジリ」だと感じてしまうのは「愛情以外の何か」が含まれているからなのではないか、と思う訳です。

 

よく「イジり」と「イジメ」は違うと言いますが、これは本当にそうなんですよね。

エイトは、よく誰かをイジります。

 

「ヨコがフリを間違えた」とか、

「ヨコがお財布をなくした」とか、

「ヨコがケータイをなくした」とか。

 

でも、これはすべて笑いに変わるエピソードトークです。

そして、もっとも大切なのはイジられる側も

 

「自分を傷つけないでいてくれる」

「よかれと思って言ってくれている」

 

という絶対的な信頼があるということだと思います。

 

この関係性が「イジメ」ではなく「イジり」に変わる絶対条件なのではないか、と。

 

イジメというのは、ものすごく相手のことを意識していないとできません。

例えば学校でのイジメの場合は、

 

「来た来た! アイツ、もうすぐ教室くるよ!」

「その髪型、生意気なんだよ!」

「アイツ、3組の田中のこと好きなんじゃね?(笑)」

 

などとイジめる材料が必要だと思うのですが、これって

 

「いつ登校して来たのかを知っている」

「どんな髪型をしているのかを知っている」

「誰に特別な視線を送っているのかを知っている」

 

という、アイドルに置き換えたら追っかけ並みにイジメる対象を観察して、意識していないと気づかないことなんですよね。

(ちなみにオリキには、正確な入り時間とその日の服装を秒速でメモする習慣があります。それに、誰かが特別扱いをされることを見逃しません!)

 

結局、やっていることは同じでも、そこに愛情があるかどうかで「イジり」か「イジメ」かは決まるのだと思います。

 

大倉くんの話に戻ると、「大オチでしたね」と言った人は、イジりがヘタだったというよりは、大倉くんにとって「絶対的な信頼の置ける人」ではなかったのではないでしょうか?(勝手にすみません)

 

エイトの場合は、見ている側のファンも「彼らは愛情を持っている関係性だ」ということを認識しているからこそ、すべての話が「イジり」にかわり、不快に思う人が少ないというのもありますが、やっぱり彼ら自身の中に愛情があるからこそ

 

「本当に相手が傷つくことは言わない」

 

という思いやりを感じます。

 

例えば、歌唱力についてメンバーの誰かをイジることはほぼありません。

(自分から言い始めたことについてはありますが)

 

ドラマや映画など、ソロの仕事についてもイジることはほぼありません。

 

「他人の失敗エピソードでウケよう」という自己中心的な発想ではなく、

「このエピソードで相手を“おいしく”しよう」というチームプレー的な考え方があるからこそ、「イジメ」ではなく「イジり」になるんだと思います。

(もちろんこれは、芸歴を積んだ今だからこそ生まれた余裕、という部分も大きいとは思いますが)

 

一生懸命頑張っていることをイジらない。

努力をイジっても笑えない。

 

そんな暗黙のルール…というか「感覚」があるのかな、と。

 

とはいえ、エイトのトークでも、時々ドキッとするエピソードはあるんですよ。

 

ライブ中、亮ちゃんがヨコのために毎朝バナナジュースを作ってあげていたけど、実はアレは「今日はいらないな」と思うときもある、という話とか。

 

これってちょっと「そこ、イジって大丈夫かな?(←亮ちゃんへの過保護な親目線)」ってソワソワしません?

でも、これをバッチリ笑いにかえてくるのは、エイトのトーク技術だと思います。

(あとはもちろん「芸能人」という心構えもあると思いますけどね。エンターテインメントとしてのトークだという自覚がみんなにある、というのが大前提なので)

 

結局この話は、ファンの中で「ヨコりょの萌えエピソード」となったわけです。

そして、「バナナジュース」という神的なユニット曲まで生まれました。

 

上手に話してくれないと、

「横山さんって亮ちゃんのこと嫌いなの?」

「亮ちゃんがかわいそう!」

なんて感想を抱く若い子もいたかもしれないのに、愛情があるだけでなく技術も持ち合わせているエイトは、やっぱりすごいです。

 

だいぶ話がいろいろな方向に飛びましたが、

結局私が感じたことは、「エイトの愛情は深い」ということです!←そこ!?

 

お互いに愛情を感じていれば、例え言い方がキツかったとしても、ヘタな言い回しだったとしても「イジメ」だとは思わない気がします。

 

エイトのイジりが「笑える」のは、やっぱり愛情でつながっているからだと思います(何度も言ってすみません)

 

こんな関係性が築ければ、きっと「イジメ」は「イジり」に変わるんですよね。

…っていっても、これはイジメをやめさせることよりも難しとは思いますが。。

 

大倉くんの腸閉塞から「イジり」と「イジメ」について考えた2016年の幕開けでした。

 

結局、何が言いたいかというと

 

関ジャニ∞最高ーーーー!!!

 

ってことです(雑なまとめですみません)

 

 

 

 

 

オタの私が望むSMAP解散騒動の真相

自分の中でやっと冷静に考えをまとめられそうなタイミングになったので、

今回の「SMAP解散騒動」について書きたいと思います。



私がSMAPと出会ったのは中学2年生の頃。

何がきっかけかと言われても、もう何にも思い出せないのですが、私の人生はSMAP一色、木村拓哉様一色でした。
(ちょっとだけ思い出語ってもいいですか…? ウザい!? こんなタイミングなので、どうかちょっとだけお付き合いを……!)

 

情報の伝達が恐ろしく遅い田舎に住んでいた私は、木村くんが「キムタク」と呼ばれ始めたことを本人から聞きました(あ、Radioね)


当時は本人があまりそのニックネームを気に入っていないご様子だったので、周りのお友達にも「キムタクって呼ばないで!」なんて言っちゃうくらい、痛…じゃなかった。純粋なファンでした(まだ子供だったので許して)


人生で初めて行った名古屋レインボーホール(←現・日本ガイシスポーツプラザ)のコンサートでは、どんな風に乗ればいいのかわからず、お友達と一緒にただぼんやりと彼らを見つめていました。でも、めちゃくちゃ楽しかった!

 


…と、まぁ、こんな感じで幕を開けた私のジャニオタ人生。


そんな私の第一次”ショックから立ち直れない期”は、

2000年問題(と私の中では呼んでます)

 

木村拓哉の結婚!(しかもデキ婚)

 


「もうイヤ! つらい! つらすぎるーー!! 

絶対ファン辞めるーーー!!!」



と思ったはずなのに、翌年からもめっちゃライブに参戦しているから不思議☆


その後も、1人お休みしたり、1人お休みしたり、いろいろ衝撃的な局面はあったのですが、今回の騒動は本当に驚きました。

 


今までも、「キムタク独立!」って号外が出たり、解散説が流れたりしたことは幾度となくありました。

でも、今回はなんだが雲行きが怪しい…。

 

そんなゾワゾワした感じがあったんですよね。今思うと、何でなんだろうと不思議ではありますが。

 



前置きが長くなってすみません。

そんなこんなで、いよいよ本題です!



真相に迫る見解は、私なんかより事情通でおエライ方々がたくさん書いたりしゃべったりしていると思うので、

私は、私の都合がいい解釈をただただ妄想で!書き連ねたいと思います

(ここまで引っぱっておいて、ただの妄想を書くだけっていうオチですみません。。)



私が今回のことでいきついたシナリオは2つ。



1、SMAPオリンピック開会式、ガチで取りに行きますSP

 


2、中居正広、ガチで派閥撤廃しますSP

 


です!!

 



【1、SMAPオリンピック開会式、ガチで取りに行きますSP】

これは、SMAPが「パラ駅伝 in TOKYO」にゲスト出演したことが、私の中での大きな妄想材料です。


「観覧募集」のメールが届いた時、私が最初に思ったのは

 

「2020年の東京オリンピックへの布石だな」

 

ということでした(汚れた大人になってごめんなさい)。

 

 

東京オリンピックの開会式でパフォーマンスすること、もしくは何らかの形で東京オリンピックに関わることは、アイドルやアーティストにとっての悲願であり、ステイタスだと思います。

 


誰もが狙っているイス。

 


そこをガチで取りに行くには、今から地道な活動をしなければいけないのだな、と思ったんです。



「あれ? この人なんで紅白出れてるの?」
「あぁ、NHKで番組やってるもんね」

的な感じで、


「何でSMAPなの?」
「あぁ、パラリンピックのサポーターやってるもんね」

という国民を納得させる実績や活動が必要なのだな…と。



もちろん、本人達はそんなこと思ってないと思いますよ! 純粋にパラリンピックを盛り上げたいだけだと思います。

 



ただ……。

 


もしも今、世間を騒がせている敏腕マネージャー「I氏」が壮大なシナリオを思いついたとしたら……(注:何度も言いますがあくまで妄想です

 

 


東京オリンピックの開会式でSMAPにパフォーマンスをさせたい!」

 

 

「でも正直、このまま何もしなければ選ばれる可能性は低いわ…。そうだ、パラリンピックの応援隊になって、今からスポーツを地道に(公式に)盛り上げていきましょう!」

 

 

※この辺りで国立競技場の設計に国民猛反対などが勃発

 

 

「このままもし、SMAPが選ばれたとしても国民に反感を買ってはダメだわ。世論で変更になる可能性もあるし、仮にパフォーマンスできたとしても、その後のSMAPの人気が落ちてしまう。国民みんなが納得するような選ばれ方でなければ……」

 

 

「……フフッ。SMAP、解散します!!!

 

 



どーですか!?

今回の一件で、国民の誰もが「SMAP解散しないで!」「SMAPは日本の宝!」だと気づきました。誰1人「解散すればいいじゃん」という人はいなかったんです。


この風潮の中で、もしも「東京オリンピックではSMAPにパフォーマンスをしてもらう」という決定が下されたら、反対する人はいるでしょうか!?



正直、何もないままに決まったら「ゴリ押しだ」「癒着だ」「歌下手なくせに」「日本の恥だ」なんて心ない文字がネット中に踊ったと思います。


でも、解散を乗り越えた今なら「応援します!」という声で溢れるのではないでしょうか?
これが、計算されたシナリオだったとしたら…。天才すぎます。恐いほどに。

 


ただ、もしもこんなことが裏で計画されていたとしても、I氏がすごいことに変わりはありません。

 

なぜなら、

 

 

SMAPを開会式に立たせるために、自分の業界人生を断つ」

 

 

という決断をしたことになるからです。

 


そもそもこのシナリオを成立させるには、大きなポイントがあります。

それは…



SMAP本人たちの望みで解散してはいけない」



ということ。


SMAPは、仲がいいです。

木村&中居の2TOPも、仲がいいです。

もちろん、電話したりご飯食べに行ったりする仲ではないと思うけど、ここまで苦楽を共にしてきた、同い年でグループの最年長コンビが、今さら

 

「アイツのこと嫌いだから解散する」

 

って言いますか!?

 


はい、絶対ありえません(キッパリ)

 


そこまで子供じゃないし、そこまで仕事をナメてる人達じゃないと私は思っています。


だからそもそも、解散理由をメンバー本人達の意向として発表するのはムリがあるのですが、それでも、どんなに腑に落ちない理由であっても、本人たちが「そうしたい」と言えば、

「だったら仕方ない」

「私はこれからも応援していく」

という気持ちに落ち着くのがファンというものです。



でも、この「SMAPオリンピック開会式、ガチで取りに行きますSP」のシナリオを成立させるには、それじゃダメなんです!!

 


「メンバーも解散を望んでいないけど、どうにもならない」

 

という流れじゃないと、「解散しないでーー!」という声が大きくならないんです。

 



そこで、今回の騒動ですよ!

 


会社のパワハラとか、4人だけ独立とか、いろんな報道がされましたが、

 

メンバーの誰かが悪者になることもなく、(←ここ重要)

ファン同士が対立することもなく、(←ここも重要)

 

見事に「解散しないで!」という国民一丸となった声を勝ち取りました。これが計画的だとしたら、本当に見事です。

 


ただ、この結末がたとえシナリオ通りであったとしても、I氏は元のポジションには戻れません。これはもともとそういう筋書きなんです。


そう考えると、敏腕マネージャーはとんでもなく敏腕で、愛に溢れています。。(脳内で創造した美談に涙…)



で、こっからまだ妄想は続くのですが…(私の妄想力、恐い!? キモい…??)

 


「誰がどこまで知っていたか?」

 

ということ。



私の中では、中居&木村コンビは知っていたと踏んでいます。

 

だって、あの中居正広が、不動のエース木村拓哉が「オレもジャニーズ事務所、辞めるわ」という決断を下していない段階で、自分の立場を決めると思います?? 

もしメンバーみんなの気持ちが揃わなかったら「解散」になっちゃうかもしれないんですよ?

 

そんなこと、絶対にないと思うんです。

 

だから、二人は計画を知った上で“乗った”んだと思います。


きっと、お世話になったマネージャーさんの悲願であるオリンピックでのパフォーマンスを勝ち取ることが、ここまで育ててくれた彼女への恩返しだったんですよ!

(またしても創造のストーリーで涙…)

 


で、


中居「オレが独立派のリーダーってことにするから、木村は残留派な」

木村「は!? オレが独立する方がリアルでしょ(笑)」

中居「そうなんだけども(笑) あんまり信憑性が高すぎると、『やっぱ戻ります』って時に説得力ねーべ?」

木村「まぁ…な」

中居「木村は、SMAP解散の危機を救ったヒーローとしていてほしいわけよ」

木村「なんだそれ(苦笑)わかったよ」

 

的な話し合いがなされた!(ハズ! 夢の空間!! 生で聞きたい!←)

 


で、下の子たち3人は、まんまとお兄ちゃんズに乗せられたというわけです。


もちろん、メリーさんやジュリーさん、ジャニーさんもこの計画は知りません

(いや、もしかしたら知ってたりして…? 知ってて悪役を引き受けたとしたらジャニーズという企業は末恐ろしい……)

 


びっくりしたり、泣いたり、CD購買運動に参加したりしてくれたファンへのお返しは、2020年の東京オリンピック

 



こんな壮大なストーリーだとしたら、涙なしには語れません。

 


無理は承知で、真相はこういうポジティブな展開だったらいいのにな~と心の中で願っております。
私が大好きなジャニーズ事務所ブラック企業のように語られるは、やっぱり悲しいから。。



思いが溢れすぎて長文になってしまったので、【2、中居正広、ガチで派閥撤廃しますSP】は、また次回!


私の夢物語にお付き合いいただき、ありがとうございましたーーーー!!!

「元気が出るLIVE」オーラスに参加して感じたこと

関ジャニエイトの元気が出るLIVE。ついにオーラスが終わってしまいました。

 

感想を述べたいのですが、やっぱり今回は何といってもオーラスのことを書かずにはいられないので、まずはこの日、私が目撃したことを書き留めたいと思います。

 

いつも時間ピッタリに始まるエイトのライブ。

 

この日はなかなか始まらず、何となくソワソワした気持ちになりました。

そんな時、黒いパーカーを着たメンバーがステージに。ビジョンに映し出されていなかったので、私の席からはメンバー本人なのか、誰なのか見えませんでした。ただ、異様な雰囲気だけが伝わって血の気が引いたのを覚えています。

 

そして、ヒナちゃんが話し始めたときやっと「あ、あそこに並んでいるのは本当にメンバーなんだ」と確信。

 

この時、私の脳裏をよぎったのは、本当に不謹慎なのですが「メンバーの誰かがつかまったとか…?」というSMAPオタならではのトラウマでした。

 

でも、真相は「大倉くんが腸閉塞でライブに出られない」ということ。このままライブが中止になるのかと不安になった時「ライブをやっていいかどうかはみなさんに聞いてから決めようと思いまして」というヒナちゃんの思いがけないひと言が。

 

この時、すでに何だか胸いっぱいでした。

 

大倉くんがいないことで、悲しむ人がたくさんいるってことを誰よりも理解していたのはメンバーだったんだ…と思ったから。

「大倉の分までオレらで頑張って幕を開けよう」という決断も、

「大倉がいないなら今回は中止しよう」という決断も、

メンバー自身が決めることではないと思ってくれたことに、すごく感動したんです。

 

エイトを応援していると、折に触れて「大事にされているな」と感じる場面が多々あります。いつもいつも「ありがとう」の気持ちを伝えてくれるし、いつもいつも「エイターのために」と全力を注いでくれていることが痛いほどに伝わります。

 

こんなアイドルは、正直初めてです。

 

だからこそ、チームとしての関ジャニ∞が好きだし、彼らがもっともっと自由に好きなことができる世界に辿り着けるためなら、食費を切り詰めてでも、仕事を死ぬほど頑張って休みをこじ空けてでも、できる限り応援したいと思えるんです。

オタクからすると、これって本当に幸せなことで…。気持ちが届いてる。返してもらってるって思えるからこそ、「いくら応援しても届かない」っていうアイドルにハマればハマるほど感じてしまう虚無感のようなものを感じないのかもしれません。

だからエイトを応援するのは、苦しくなくて、充実感に満ちているのだと思います。

むしろ、このままが楽しすぎてずっと独身なんじゃ…というのが一番の恐怖だよね…。リアルに。

 

そんなこんなで始まったオーラスのライブ。

 

メンバー全員がステージ裏で円陣を組んでいる場面を大型ビジョンに映し出してくれるという今回の演出。この日は、すばるくんとヒナちゃんの間にカメラを入れてくれて、「エイターも一緒に円陣を組もう」という粋な計らいをしてくれました。

もう、この時点ですでに泣ける。

 

1曲目の「キングオブ男」では、大倉くんの立ち位置は空けたまま。これがまた、「大倉も一緒にステージに立ってるで!」「お前の代わりはおらんで!」と言っているようで泣けました。

 

「がむしゃら行進曲」でサイドの花道を歩き始めたメンバー達。

私の席からは、ヤスくんがとっても近くて、お洋服をめくるとそこには大倉くんのうちわが! その後、うちわをお洋服の下にしまったあとも、上から優しく抱きしめててヤスくんの思いやりが見えました。

 

そこからは、もんじゃいの年上、年下に分かれたカメラアピールもずっと、大倉くんのうちわに向かって歌うメンバーのみなさん。わちゃわちゃ感がかわいい!

 

で、この後はいよいよバンドパート。

大倉くんがいないバンドはやっぱり寂しくて、安定感はなかったけど、みんなが一生懸命に全霊で弾いてるのがビシバシ伝わってきました。

途中、マルちゃんが機材トラブルか何かでベースが弾けなくて、両手を突き上げてピョンピョンしてたのが可愛かった♡

 

キャンジャニちゃんでは、倉子の代わりに安子が毒舌キャラに。

丸子に向かって「ブス!」って言ったり、普段の安子に戻って「丸子はタンバリン好き〜?」って聞いたりととにかく忙しい(笑)

横子に「二重人格になってるわよ」って言われてました(笑)

「丸子には倉子が必要ね」という横子の言葉に「本当にそう。だから今日はすっごく恐いの」と返す丸子ちゃん。個人的にも、ブレないキャラの倉子ちゃんが本当に面白くて、悪口言うのにも頭の良さって必要なんだな〜と思いながらいつも観ていたので、2人の掛け合いが見れなくて残念だったけど、そのぶん、全員が全力でフォローし合うキャンジャニちゃんでした。

 

キャンジャニちゃん達の愛しき人達が歌う「夏の恋人」は、マルちゃん×大倉くん、亮ちゃん×ヤスくん(通称:ヤンマー)で踊るパートがあるのですが、「ここどうするんやろ?」とチラチラ気にするヤンマーに気づき、途中で横山さんがマルちゃんのお相手に!

その直後が横の歌パートだったので、急いで立ち位置に戻って歌ってました。

真ん中にギュッと集合するパートでは、マルちゃんが大倉くんの立ち位置もカバーしようと、顔を左右にヒョコヒョコ出して、一人二役。

 

とにかく最後まで、メンバー全員で大倉くんのいない空間をカバーしようとできる限りのことをしてくれました。

 

マルちゃん、ヤスくん、大倉くんのユニット曲では、まさかのすばる様が光臨! 短パンにサスペンダーにメガネにランドセルという完全なるコナンスタイル(大倉氏の衣装なのでブカブカ)で、がむしゃらに踊るすばる様の可愛さプライスレス!!

途中で、ヤスくんが「よーし、スタート切るぞぉ。よーい、ドン!」って、すばるくんにも動きがわかるように説明を入れてて「天使♡」って思いました。

フリを覚える時間もなかった中、「出た方がええやろ!」という決断をしてくれたことがとっても嬉しかったです。

 

「韻踏ィニティ」という曲中の大倉くんのキメ台詞は、亮ちゃんが代役で「オレんとこ来いや」とバッチリ決めてくれました。

会場のキャーーー♡という悲鳴で二番手のマルちゃんのセリフが聞こえなかったのはナイショ(笑)

 

「とにかく笑ってやってください。それが大倉のためだから」というメンバーの言葉を指針に、腸閉塞をイジって笑いに変えるメンバーについていった2時間半。

 

でもやっぱり……すばるくんの挨拶は胸に刺さるものがあって。

 

ありがとうをいっぱい伝えてくれた後、「6人だろうが7人だろうが8人だろうが関係ない。今の僕らはこれなんです。正々堂々と胸張って、みんなの前に立ててる、今のオレらがすべてです。こうやって支えてくれて、観に来てくれる人たちにまっすぐぶつかっていたい、ただそれだけです」っていう心の叫びを聞かせてくれました。でも、最後に「今日は悲しい思いをした人もいっぱいいたと思うけど…」と言ったところですばるくんの目に涙が溢れ出て。

 

この言葉を口にした瞬間、こらえきれなくなったのが“渋谷すばる”なんだなと思いました。

 

「人数なんて関係ない!オレらは堂々とぶつかっていく」と言い切ったけど、もちろんそれも本心だけど、一度ステージに立つと決めたのだからそれが礼儀だとわかっているけれど、それでもやっぱり、泣きながらコンサートを見つめる緑色の服を着たエイターを目の当たりにして、彼女達の気持ちに寄り添うと、どこにもぶつけられない感情がわき上がってきたんだと思います。

 

これが「カリスマ」と言われる所以なのかもしれない。

 

この時、私はなんだか妙に納得してしまいました。いろんな人の感情を飲み込んで、心も体も傷だらけで、それでも求められる場所がある限り、そこに丸裸で立ち続ける。そんな渋谷すばるという男は、やっぱりカリスマなんです。

歌がうまいとか、顔がかっこいいとか、そんなことは関係ない。

背負ってきたものが、彼をカリスマにしているのだと思いました。目を真っ赤にして涙を流すすばるくんは、すごく「信頼できる人間」でした。

 

細かい部分はいろいろあるのですが、この1日で関ジャニ∞というチームの絆の強さ、エイトとエイターの絆の強さ、エイトとスタッフの絆の強さ、ありきたりな言葉になってしまうけど「みんなで一丸となる強さ」を心から感じました。

 

亮ちゃんは、「オレやっぱり緊張してたんやろな。いっぱい間違えてしまったわ」と話してくれました。亮ちゃんはエースという自覚をしっかり持っている人。だからこそ、大倉くんの代役を自分ができるのならといろいろ引き受けてくれたんだと思います。

自分がたくさん会場を回ることで喜んでくれる人がいるのなら、と。

 

ヒナちゃんは、すばるくんの挨拶を聞いてすごく泣きたかったと思います。でも、最後まで「笑い」に変えてくれました。最後に「特に大倉ファン、がんばれよ!」と屈託なく言えるのはヒナちゃんだからこそだった。

 

ヤスくんは、きっと演奏面でいっぱい支えてくれたと思います。それに、これから大倉くんの精神的支柱にもなってくれるんだと思います。今回、一番辛いのはやっぱり大倉くん自身だと思うから。

 

マルちゃんは、いつも通りみんなにいっぱいファンサをして幸せを届けてくれました。イジられ役のマルちゃんがいることで、どれだけ空気が和んだか…。

 

そして横。

この人は、ピンチの時にすごく冷静に見えました。そして本当に優しい。トロッコや花道で、ファンの目をみて「ありがとう」と優しく頭を下げる横を見ていると、それだけで泣きそうになるくらい優しいまなざしでした。

 

みんながみんな、全力で駆け抜けたオーラス。年上組の安定感はハンパなく、頼れるお兄ちゃんたちがグループを引っぱっている部分は大きいんだなと実感したりもしました。

 

大倉くんファンの方は本当に悲しい思いをしたと思いますが、とても貴重で感動的なコンサートでした。

 

そして今、私が心から願うのは、大倉くんが「元気が出るLIVE」を思い出したとき、悲しい気持ちにならないでほしいということだけです。

ファンはみんな全力で楽しんだから。泣いたり笑ったり、一緒に思い出を作らせてもらえたから。だからどうか、一日も早く回復して「オレ、めっちゃかっこ悪いやん!」って笑ってくれることを願っています。

幸せそうにたくさん食べる姿も、できれば見せてほしいです。(もちろん健康第一ですけどね!)

 

「未来に絶対、はない」

 

これを心に刻み込んだオーラスでした。

昨日と同じ公演、予定通りの公演が観れることはすごいことなんですよね。

 

どんなDVDが発売されるのかはわかりませんが、肌でエイトの魂を感じた、文字通り「元気が出る」LIVEでした。

 

エイトのみんな、参加したエイターのみなさま、そして何より大倉くん!

ほんとーーーに、

お疲れさまでしたーーーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関ジャニズムとは…三十路を過ぎてもマジで全員カワイイこと!!!

関ジャニズム、終わっちゃいましたね…。

寂しいよー!!!

 

「こんなに元気もらったんだから、明日からお仕事頑張れる!」

 

って思えるはずだったのに……完全抜け殻状態。まったくやる気が起きません(←ダメ人間)

イフオアもすばるくんのソロライブも全滅した身の私にとって、これからの日々は拷問でしかありませーん!(号泣)

「いつでもどこでも」を選んだのに、どこからも「来ていいよ」って言われない悲しみといったら…。

 

何か悪いことした!? ねぇ私、何か悪いことでもしたかなぁ!?

 

…と、別れ際にしつこくつきまとうウザい女みたいなセリフを言わずにはいられない心境です。

 

ま、それはさておき、今回は関ジャニズムの感想をただただ書き連ねたいと思います(切り替え早っ!ww)

 

今回のツアーは、ひと言でいうと

 

横山裕、最強ーーーー!!(大声で)

 

ですね。はぁ、スッキリした! いやぁ、ヨコは本当にヤバかった! 

 

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引き締まったカラダをすぐ見せたくなっちゃうところとか、あんなに麗しい風貌なのに相変わらずいじられまくっちゃうところとか…(あれ、なんかヤバいの意味、違う?)

とにかく、「オレを見ろっ!!」感がすごくてゾクゾク&キュンキュンしちゃったよね。

外見が磨かれれば磨かれるほど、大倉くんとすばるくんと毎日朝までモンハンやってたことを楽しそうに話す永遠のピーターパーンなところとか、大倉くんの笑顔が見たくて大好物のチーズを大量に買ってホテルの部屋に戻る“お兄ちゃん”なところとか、内面とのギャップが激しくなって、ますますキュンキュンしちゃいます♪

 

それから…

 

亮ちゃん可愛い!天使ーー!!!(絶叫)

 

これも言っとかないと、関ジャニズム、締めくくれません!

とりあえず、もうずっと可愛い!

ヤンマーがアイスクリーム型のマイク持って「アイスクリームぅ〜♪」って歌ってる空間は、奇跡としか思えなかったよね♡

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しかも、このかわいい演出は、ヤスくんじゃなくて亮ちゃん発信というオタ心をワシづかみにする事実!!

亮ちゃんって、いかにも「キモいオタクとかウゼー!」って言いそうなのに、手作りうちわを家で必死に作るオタク達に対して

「けなげやなぁ〜」

って囁いてくれたり、去年のユニット対決の曲「ビースト!」の制作秘話は、課金サイト「ジャニーズweb」のブログでしか語らなかったり…。

びっくりするほどファン思いで、そのギャップを知るとますます心奪われちゃうんですよね〜♡

 

亮ちゃんのギャップでいうと、今回のツアーは長男・横山裕くんへの甘え方が尋常じゃなかった!(可愛い♡)

今までも、困ったり不安になったりすると、すぐに

「よかーまくん! よかーまくん、聞いてる?」

って頼っちゃう可愛い弟・亮くん(30)なのですが、特に今年はMC中に亮ちゃん主演のドラマ『ごめんね青春』を観てたか? という話になったとき、ここぞとばかりにヨコに詰め寄る亮ちゃんが可愛くて…。

 

しかも、

 

ヨコ「オレ、まとめて観るタイプやから」

亮「うそや! オレのドラマ、観たことある?」

ヨコ「どっくんが役者辞めるときにまとめて観るやん」

亮「は、ぜんっぜんわからへん! ぜんっぜんわからへん!!」

 

ってめっちゃ強めにキレてたのに、

 

ヨコ「すばるも観てへんやん」

すばる「オレは、観てるよ…」

亮「すばるくんは、『観てる』でええやん!!!」

 

って、すばるくんのことは全力で守る(というか真実を聞いて傷つきたくない…?)強火な亮ちゃん(笑)

 

でもでも、結局

 

すばる「この人、すごいんですよ! 屋上で告白する時にね、涙溜まってるのに泣かないんですよ!! 泣きそうで泣かないんですよ!!」

 

って、ガチで観てる感想を言った瞬間

 

亮「マジで観てるや〜ん!!!」

 

って、めっちゃ笑顔&大声で言っちゃう亮ちゃんの可愛さね(大丈夫?伝わってる?)

 

エイター友達の中で生きてると、亮ちゃんは強火渋谷担で人見知りでテンパり弟キャラ、すばるくんはメンバーとエイターのことが心底好きな熱い人っていうのが当たり前になってるけど、家族とかノットエイターの人々と一緒にエイトを観る機会が多かったこの年末年始、

 

「この坊主の人(すばるくん)はなんでジャニーズなの? 一人でバンドとかやればいいのに」

「錦戸くんはオラオラ系っぽいもんね」

 

という声を聞き、あぁこれが世間の声なのか。と改めて気づいたのと同時に何をどっから説明すればいいのかわからず、ただただ「まぁ…ね」と曖昧な相づちを打って終わってしまった自分が憎い…(キモい自分を承知で熱く語れなかった自分かわいい私でごめん。。)

 

…あ、話が大分それちゃいましたが、とにかく「関ジャニズム」ツアーは、亮ちゃんが可愛くてヨコがイケメンでした!(←まとめ方、雑!笑)

 

後は、マルちゃんの前髪が終始イケてましたー!!(←一応、丸担なのでw)

 

1曲1曲の感想を書いても、「Masterpiece、最強にカッコ良かった!」「CloveRが可愛すぎた!」「三十路少年の敬礼するすばるくんは天使!」と、カッコイイ、可愛い、天使のくり返しになるだけなのでやめときます。

 

ここまで絶賛しておいてなんですが、関ジャニズムツアーが始まったときは、正直「今年のツアー、フツーだな」って思ったんですよね。

なんていうか、上から下りてくるわけでもなく、気球で飛ぶわけでもなく、バクステがグングン上まであがるわけでもなく、ムービングステージでバンドごと動くわけでもなく、ごく普通だな、と。

セットリストも、ビックサプライズがあるわけでもないな…と。未音源曲満載のソロメドレーはびっくりしたけど、メドレーなのであっという間に終わっちゃうし。

でも、すべて終わった今、改めて振り返ってみると、なんて言うか…じわじわ来るんですよね。

これが“王道”のパワーなのかもしれないな、と今になって思っています。

「十祭」のDVDを毎秒、エンドレスで流している時期のツアーだったので、いろいろ不利(?)だった部分もあった気がするのですが、それでもやっぱり、10周年の関ジャニエイトの“アイドルとしての覚悟”はビリビリ伝わってきました。

 

今年も、どんどん人気が上昇して、好きな気持ちとは裏腹にまったくどこにも会いに行けない予感大ですが(イフオアとかすばるライブとかね 泣)

それでもめげずに、彼らを応援したいと思います!

 

関ジャニズムに参加した皆様、お疲れさまでしたーーー!!!!

 

 

 

 

 

 

 

山田涼介様が残したアイドルの偉大な功績

タイトルを無視して、まずは

 

亮ちゃん、ハッピーバースディ♡

 

こんな可愛い30歳なんて、この世の罪です。

同じ時代に生まれてよかったー!!(←織田裕二風にw古い!?)

あの困り顔を無形重要文化財に認定したい! 

 

はい、心の声はこのくらいにして、今日は私がつねづね思っている

 

最近の男性アイドルの振り切れてる感

 

について書きたいと思います。

 

アラサーの私が中高生だった頃、男性アイドルは

 

本当の自分を隠してアイドルやるなんてダッセー!

オレはオレの道を行く! みたいな

 

アイドルの殻、破ってやんよ時代

 

だったと思います。

その先駆者は、何と言っても木村拓哉様なのではないか、と。

私が中学生だった頃、SMAPのライブMCの「客席からの質問なんでも受け付けます」コーナーで、「彼女いるんですか?」っていう質問に

 

中居「はい、じゃあ木村!」

木村「います」

 

とアッサリ暴露された衝撃は、今もしっかり胸に刻まれてるよね☆

ピュアな中学生には、それはそれは刺激が強すぎました(当時の自分に「大丈夫、その彼女とは別れるよ!」「そしてその後、もっと大きな現実が襲ってくるよ☆」ってそっと教えてあげたい)

 

思い出話はこのくらいにして、とにかく当時はキラキラ笑顔で王子様キャラっていうアイドル像を壊したい願望が強い人が多かった気がします。

 

その後も、Jr.の憧れの先輩といえば、

森田剛

が主流だったし。とにかく、革ジャン、黒ブーツ、チェーンみたいな方向がカッコイイの代名詞だったと思うんですよね。

 

そんな時代を変えたのが、山田涼介様なのではないかと私は思うんです。

といっても、山田様について全然詳しくないので勝手なイメージなんですけど。。

 

ちっちゃくて、色白で、お肌ツルツル、瞳キラキラ系。

 

全力でアイドルを貫く姿は、「そういうのダッセー」を遥かに越えた新しいかっこよさを作り出した気がします。

もちろん、山田様の前にもタッキーとか堂本光一様とかキラキラ組の人はいました。

でも、それは造形が王子様系というだけで、本人が目指しているのとは少し違う気がするんですよね。

 

カメラ目線でウインク☆

投げキッス☆

キラースマイル☆

 

そんなアイドル三種の神器を、惜しげもなく全力で使い切る。

それが時代を変えたのではないか、と。

 

その後、山田様に憧れるJr.が増えて、その結果、中島健人というラブホリ最強アイドルが生み出されたのではないかと思います。

 

ラブホリ先輩だけでなく、今の男性アイドルはみんな恥ずかしげもなく、求められるアイドル像を器用にこなす子が多い印象なんですよね。←言い方悪くなっちゃいましたけど、これ最高にホメてます!!!!

 

時々、「アイドルとして見られること」に抵抗を持つ人がいますが、私はそれは違うとつねづね思っています。

「何をしてもキャーキャーいわれる」とか「外見だけで判断される」とか「本当の音楽性を追求できない」とか、いろんな気持ちがあると思うし、ジャニーズというブランドを背負ってるからこその大変さはあると思います。

でも、それってオタクから言わせてもらうと

 

「だから、なに?」

 

って感じなんですよね。雑ですみません。

だって、5万人の前で歌ったり踊ったりできるのはジャニーズだからだし、やりたいことはアイドルでもできるじゃないですか!?

ならば、使えるモノは何でも使って、まずは頂点目指すのがやりたいようにやりたいことをする近道だと思うんです。

だって、どんな方向に変わっても、オタはオタなりにずっと応援していくんですから!

 

…なんだか話がよくわからない方向に進んでしまいましたが、とにかく山田様以降の男性アイドルは、アイドルとして気持ちいいほど振り切れてる! というのが私の結論です。

 

とはいえ、もちろんキラキラ組だけがアイドルの形じゃないし、そういう私は木村拓哉信者なのでワイルドなかっこよさとか風当たりが強い信念とか、キラキラだけじゃないアイドルとしてのあり方も、それはそれでとてもカッコイイと思っています。

 

どっちがいいとか、どっちが優れてるとか、そういうことではなくて、時代の流れと共に変化しながら女の子たちに夢を与えてくれるアイドルというのは、本当に希少な存在なのだと思う今日このごろなのです。

 

インディーズバンドとか洋楽を好きな方がかっこいいって風潮は今でもあります。

でも私はこれからも、ジャニーズ事務所にお金を払い続けますよ!!

誰に気持ち悪がられてもずっと!!!

 

だって、あんなに夢とストーリーがある人達、他にはいませんからー!!!!

(はい、きもくてすみません)